Report(2)
日帰り長距離ツーリング
最高のツーリング日和。こんな日にバイクに乗らない奴の気が知れないと思いながら、5時30分に家を出発。
集合場所の北陸道越中境SAへ。約束の時間よりも10分ほどはやくSAへ到着。1番のりかと思えば、裏会長のi
倉さんが、すでにベンチで一服してました。さすが。
今回集まったのは5人。女は私一人。これが2度目のツーリング参加となる私は緊張してましたが、内心は「
排気量が600だからって甘く見ないでよね」と、かなり強気でした。多分飲み過ぎで起きられないのでしょう、
ということで姿を見せない広川さんの事は早々にあきらめ、5人で出発することになりました。
上越インターでおりて下道へ。まずは第一の目的地、志賀高原へ。R18からR292と快調に走り、高原の道をグン
グン上って行きます。観光バスと工事区間に少々ストレスを感じたものの、やはり志賀高原の上りは最高のツー
リングコースでした。ワインディング・キングと呼ばれる私の愛車も、このコースはきっと大好きに違いありませ
ん。「今日こそ、ステップ擦るかもしれないわね」などど思いあがっているうちに、無事に休憩地点の渋峠へ到着。
そこで次の目的地までのルートを確認。
群馬の猿ヶ京が第二の目的地です。渋峠から草津温泉までのタイトなコーナーが続く下りは、あいにく霧が出て
いて景色を楽しむ事ができませんでした。残念。草津温泉でガス補給を済ませ、六合村を抜けて中之条へ。中之条
から新治村までは、またまた楽しい峠道でした。途中、裏会長の策略にハマりUターンをする羽目に。ただ道を間
違えただけの話ですが、Uターンが苦手の私には大きな問題でした。そして、その後、もっと怖いことが・・・。
それは魔の砂利道。またの名を未舗装路。またの名を試練の道。
ほんのわずかの距離でしたが、冷や汗ものでした。怖かった!
猿ヶ京でお昼を済ませて第三の目的地、法師温泉へ。「ど〜し
ても温泉に入る!」と裏会長が言い張るので、とにかく行くこと
に。入浴料は800円。私は一人婦人専用風呂。なぜか誰も「混浴
しましょう」と言ってくれませんでした・・・。複雑な思いでし
たが、温泉が最高に気持ち良かったのでまぁよしとしておきまし
ょう。
すっかりいい気分で法師温泉を出発して苗場を過ぎて湯沢町。
この辺で関越道に乗るのかなと思いきや、上越インターまで下道。
眠くて、だるくて、長い長い上越までの道のりでした。みんなタ
フだなぁとつくづく感心。
トータル走行距離は約560キロ。私にとっては十分過ぎる距離
でした。温泉にも入れて大満足でした。気になるのは次回の誘い
が来るかどうかだけですね・・・。